包茎コラム

包茎手術の痛みと麻酔について元カウンセラーが詳しく解説

包茎手術は包皮を切除する手術です。そこで気がかりなのが「どのくらいの痛みを伴うのか?」ですよね。

安心してください。手術の際にはもちろん麻酔を行いますので、耐えられないような痛みを感じることはありません。

とは言っても、麻酔をすれば本当に痛くないのか?どんな麻酔をするのか?麻酔が切れた手術後の痛みはどのくらいなのか?気になると思います。

ここでは、包茎手術の痛みと麻酔について、元カウンセラーが詳しく解説します。

手術は麻酔をして行うので痛みは感じない

冒頭でもお伝えしたとおり、手術中は麻酔を行いますのでほぼ痛みを感じることはありません。

麻酔は局所麻酔(浸潤麻酔)と呼ばれるもので、陰茎の感覚はなくなりますが意識を失うことはありません。

歯医者さんで虫歯を抜いた経験のある方でしたら、治療の前に麻酔を打ったことがあると思います。それと同じと考えてください。

麻酔の針を陰茎根部に刺す際に多少の痛みはありますが、ほぼ全てのクリニックは針の痛みも和らげる事前麻酔を行ってくれます。

事前麻酔とは?

局所麻酔の注射針は痛みの小さい極細針が使用されますが、それでは多少の痛みを伴います。

そこで、針の痛みを和らげるために行うのが事前麻酔です。事前麻酔には主に以下3つがあります。

  • テープタイプ…麻酔薬が含まれた透明テープです。麻酔薬を注入する部位に貼ることで注射の痛みを和らげることが出来ます。
  • ゼリータイプ…局所麻酔の種類でもあるキシロカインという麻酔薬を含む透明のゼリータイプの麻酔です。
  • スプレータイプ…局所麻酔の種類でもあるキシロカインという麻酔薬を含み、麻酔したい部分に噴霧するタイプの麻酔です。

静脈麻酔と笑気麻酔

局所麻酔が怖いという方は、眠っている間に手術を終えることができる「静脈麻酔」と「笑気麻酔」があります。

取り扱っているクリニックが限られており、追加で費用も発生します。

静脈麻酔とは?

静脈内に点滴で麻酔薬を注入して眠った状態で手術を受けることができます。

笑気麻酔とは?

鎮静・睡眠・鎮痛作用を持つ笑気(亜酸化窒素ガス)を吸入し、リラックスした状態で痛みや不安を感じにくく出来ます。

手術後の痛み

局所麻酔は1時間程度で効果が切れます。包茎手術に要する時間は30分から長くても40分程度ですので十分賄えます。

麻酔が切れた後の痛みですが、手術後には痛み止めの飲み薬を飲むことが一般的です。多少のジンジンとした痛みは感じるかもしれませんが、手術を受けられた方は皆さん普通に歩いて帰っていきます。

痛み止めの薬は数日分処方されますが、痛みがなければ飲む必要はありません。

手術翌日~3日間くらいは飲んだという方が多いですが、全く飲まなくても大丈夫だったという方もいます。

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